持続可能な水田農業を支える伝統的水管理システム

大崎耕土 世界農業遺産

Globally Important Agricultural Heritage Systems

豊饒の大地「大崎耕土」
世界農業遺産ブランド認証制度が
始まりました

この制度は,多くの人と「大崎耕土」の価値を共有し,さらに向上させる取り組みを進め,地域の農業を次世代につないでいくことを目的にしています。

また,大崎地域全体で,環境や生きものへの配慮を行いながら,生産者の取り組みを支援する先進的な制度です。今後,ブランド認証マークの設定や消費者との交流事業などを行い,産地と消費者が,共に農業を活性化していく仕組みを作ります。

今年度は,「米」のブランド認証から始め,今後,ほかの農産物や加工品などの品目を追加していきます。

対象者

大崎地域に居住し,大崎地域で米を生産する個人,団体など

ブランド認証品目

大崎地域産の米
※古川農業試験場で育種された品種に限ります。

ブランド認証の要件

【必須条件】
農薬や化学肥料の使用について,宮城県慣行栽培非5割以下に節減し,田んぼの生きものの
モニタリング調査(取り組み初年度は講習会受講となります)を実施すること

【選択要件】
次のいずれか1つを実施すること
(1)特筆した環境負荷の軽減
(2)農業農村の多面的機能を支える取組み
(3)産地交流による世界農業遺産の周知・価値観の共有
(4)品種の多様性の保全
(5)GAPへの取組み
(6)特筆すべき生物多様性の向上の取組み
 ほか17種類の取り組みから選択となります。

申請方法及び申請先

認証申請には,事前に登録申請が必要です。実施要綱を確認のうえ申請書様式に必要事項を記入し,大崎地域世界農業遺産推進協議会事務局(大崎市産業経済部世界農業遺産推進課)に提出してください。

実施要綱.pdf [351KB pdfファイル]
様式関係.zip [111KB zipファイル]

問い合わせ

大崎地域世界農業遺産推進協議会事務局
(大崎市産業経済部世界農業遺産推進課)
TEL 0229-23-2281
FAX 0229-23-7578
Eメール osaki-giahs@city.osaki.miyagi.jp