持続可能な水田農業を支える伝統的水管理システム

大崎耕土 世界農業遺産

Globally Important Agricultural Heritage Systems

おしらせ

2019/04/26
豊饒の大地「大崎耕土」
世界農業遺産ブランド認証制度が始まりました

2019/04/17
大崎地域世界農業遺産推進協議会に関する事業の
公募型プロポーザルを実施します

2019/03/27
ホームページを公開しました。

世界農業遺産ってなに?
Globally Important Agricultural Heritage Systems

世界的に重要で伝統的な農林水産業システムを、
国際連合食糧農業機関(FAO)が
『世界農業遺産』 として認定する制度です。

何世代にもわたって営まれてきた伝統的な農林水産業、
そしてそれに伴い発展した文化や景観などを
“ 生きた遺産 ” として
次世代につないでいく取り組みを行っています。

もっと詳しく世界農業遺産を知る

どうして大崎地域は
世界農業遺産に選ばれたの?

大崎地域の厳しい自然環境下で、
食料と生計を維持するため、
さまざまな知恵や工夫を重ねてきた大地
『大崎耕土 (おおさきこうど) 』 。

大崎耕土では冷害や洪水に対応するための
「水管理システム」 を中心に、
「生き物との共生関係」 や 「農業と結びついた文化」
「豊かで特徴的な景観」 が発展し、
それら全体の “つながり” が
世界農業遺産認定へのカギとなりました。

もっと見る

大崎地域ってどんなところ?

大崎地域は宮城県北部に位置する
1市4町 (大崎市・色麻町・加美町・涌谷町・美里町)
のことを指します。

紅葉で有名な 『鳴子峡』 、
ラムサール条約登録湿地に指定された
『蕪栗沼(かぶくりぬま)』 など
観光地としても有名です。

また、米どころ大崎市は
「ササニシキ」 発祥の地でもあります。
豊かな自然と農業の発展が
大崎地域を豊かなものにしました。

知ってほしい!大崎地域ってこんなところ

大崎地域の魅力を
これからも守り続けるために

世界農業遺産として認定されたことをきっかけに、
地域全体で 「伝統的な農業システム」 や
「自然を次世代に受け継いでいく取り組み」
を行っています。

農業関係者だけではなく、
住民や地元企業などのさまざまな主体が、
この素晴らしい環境を
維持していかなければなりません。

豊かな未来のために
「保全計画 (アクションプラン) 」 をかかげ、
自然や先人たちの知恵と工夫、
地域に住む生物を守り続けていきます。

保全計画とは

大崎地域世界農業遺産推進協議会に関する事業の
公募型プロポーザルを実施します(3業務)

大崎地域世界農業遺産推進協議会(大崎市,色麻町,加美町,涌谷町,美里町)における世界農業遺産アクションプランに基づいて,フィールドミュージアム構築による地域資源の魅力の再発見を通じた動的な保全と活用,農業の知恵の継承と価値の共有を展開していきます。このアクションプランに基づき実施する3業務について,公募型プロポーザル方式により行い,優れた受託者を選定するものです。

平成31年4月17日広告

公募型プロポーザルについて,次のとおり執行します。

世界農業遺産「大崎耕土」の地域資源の映像撮影及びフィールドミュージアム
マップ作成業務

世界農業遺産「大崎耕土」の食・農文化等の地域資源基礎調査及び周遊ルートづくり業務

世界農業遺産「大崎耕土」副読本作成業務

共通日程概要

・実施要領に関する質問期間
 平成31年 4月17日(水)から
 平成31年 4月24日(水)午後5時まで

・実施要領に関する回答期限
 平成31年 4月26日(水)まで

・参加表明書等の提出期限
 平成31年 5月 8日(水)午後5時まで必着

・企画提案書等の提出期
 平成31年 5月22日(木)午後5時まで必着

共通提出書類様式

共通参考資料

副読本資料

問い合わせ

大崎地域世界農業遺産推進協議会事務局(大崎市産業経済部世界農業遺産推進課)
TEL 0229-23-2281
FAX 0229-23-7578
Eメール osaki-giahs@city.osaki.miyagi.jp