持続可能な水田農業を支える伝統的水管理システム

大崎耕土 世界農業遺産

Globally Important Agricultural Heritage Systems

世界農業遺産とは

世界農業遺産(通称:GIAHS)
=世界的に重要な農業のシステム

世界的に重要な
農林水産業を営む地域(農林水産業システム)を、
国際連合食糧農業機関(FAO)が認定する制度です。

何世代にもわたって営まれてきた伝統的な農林水産業、
そして、それに伴い発展した文化や景観などを
“ 生きた遺産 ” として
次世代につないでいく取り組みを行っています。

※伝統的な農業、林業、漁業によって
育まれ、維持されてきた
土地の利用技術文化風習
生きもの多様性などを
 次世代へ継承していくことを
目的に設立された機関のこと

日本国内の農業遺産

大崎地域を含め、世界で21ヶ国52地域、
日本では11地域が認定されています。
(2018年7月現在)